母乳が出る時と足りない時の調整

過剰に母乳が出るときは

母乳の出が良くて、赤ちゃんが飲みきれないようなこともありますね。こういったときには搾乳をして保存しておくことも出来ます。

後でもまた出るからといって気にしないお母さんもいますし、後で出ないと大変と思って保存していく人もいますね。

その日のうちに搾乳した分を飲ませてあげるのならほ乳瓶に入れておきます。そうでなければ専用の容器に入れて基本的には冷凍することになります。

注意点としては雑菌が繁殖しないように正しく保存すると言うことですね。こうやって保管しておくと外出の時に授乳するのが楽ですし、授乳をするときに外でバストは出せないなというシーンにも対応できるようになりますよ。

必ず保存しなくてはいけないと言うことはありませんので、出過ぎる状態が続くときにはバスタイムなどに搾乳をしてバストの張りを改善することもしていきましょう。

もったいないなと思うお母さんもいますが、乳腺症などのトラブルになるよりは楽だと思いますよ。

母乳が足りないと思うときは

母乳が足りないと、私は母乳育児に向いていないと落ち込むお母さんもいますが、そんなことはありません。ミルクで補って授乳をしていくことで、赤ちゃんはきちんと成長してくれます。

母乳の出が悪いときにお母さんが落ち込んでストレスを溜めてしまうと、さらに出にくい状態になりますから、もうちょっと気楽に考えるようにしてみましょう。

ミルクをあげるのでしたら、お父さんにも授乳のチャンスが出来ると考え方を変えるのも良いですね。夫婦で育児に参加できているという安心感が持てると思ったら、母乳の出方も変わってくるのではないでしょうか。

数時間おきに授乳をするお母さんの負担を軽減できますし、つらいときにお父さんのサポートが受けられるというのは良いことだと考えるようにして下さい。

母乳育児の意識が高いお母さんは、真面目な面がありますので、ちょっとくらい気楽に育児をする考え方になった方が良いと思います。母乳の出方はその時によって変わることもあるので、焦らずに様子を見ていきましょう。

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