陥りがちな母乳育児の失敗

母乳だけじゃなきゃダメ?

母乳育児をするときには、真面目なお母さんほど失敗をしやすいのですが、全て育児本や医師や看護師に聞いたとおりにならなくてはいけないと思ってしまうところですね。

人間には個性がありますので、これは赤ちゃんにもお母さんにとっても同じことですよね。

授乳のタイミングや授乳量、母乳の出についても赤ちゃんとお母さんのコンディションによって違っていて当然のことなんです。

確かに何かを参考にして考えていくと、ちょっと困ったな、どうしようという時には気が楽になります。

しかし、必ずそうならなくてはいけないと考えることは、お母さんを追い詰める考え方になってしまいます。

ストレスにもなりますし、リラックス出来ていない状態では母乳の出も悪くなることはありますよ。赤ちゃんとのコミュニケーションもしにくくなることがあるでしょう。

真面目に母乳育児に取り組んでいくのは良いことなのですが、たまには気を抜く瞬間があって良いものと考えるようにしていきましょう。

気楽になるパパのフォロー

仕事で外出していることの多いお父さんに、帰ってきて育児をしてといっても難しいことはわかります。

授乳や入浴などをしてくれなくても、ストレスが溜まって参っているお母さんに言葉をかけるくらいのことは出来るのではないでしょうか。

ちょっとねぎらいの一言があると、もしかするとお母さんの気も紛れるかも知れません。1日中赤ちゃんにつきっきりのお母さんには、息抜きの時間があまりないので、1人で子育てをしている気分になることがあります。

毎日ではなくても、ちょっと赤ちゃんの面倒を見てくれたり、さりげないフォローがあることで、お母さんは随分楽になるものです。

女性はホルモンバランスの影響もありますし、産後のコンディションと言うこともあれば、多少ナーバスになってしまいますので、そういったところを把握しながら、ストレスの発散が出来るようにして欲しいですね。

2人で育てていくのですから、1人だけの負担で良いと言うものではありません。

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