母乳育児をしない方が良い場合

何かの理由で投薬を受けたとき

お母さんの体調によっては、母乳育児をしない方が良いこともありますので、そういったケースも把握しておきましょう。

何らかの疾病にかかることはあると思います。そうすると母乳育児を希望していても、投薬を受けると難しい状態になってしまいますね。

母乳は赤ちゃんに直結して影響するものですし、投薬の内容によっては、赤ちゃんに良くない結果をもたらすことも考えられます。

継続的に投薬が必要であれば、残念ですが母乳育児をしない方が良い状態だと言って良いでしょう。

出来れば免疫力アップのために初乳は飲ませてあげたいですが、プラス面とマイナス面のどちらが大きいのかも医師と相談した方が良いですね。

赤ちゃんの健康を損ねないためにも、投薬中の母乳育児には十分な検討が必要です。今後、赤ちゃんが育っていくのに障害を持つようなことにならないようにしていきましょう。

一時的に断乳をしてもOK

投薬をするにも期間が短く、半減期といって薬の影響が体の中からなくなる期間を過ぎれば、母乳育児を再開することは可能です。

ただ、薬の影響を受けている状態の時には、一時的に断乳をすることで、赤ちゃんの健康を守っていくことになりますね。

その期間にはミルクに置き換えても問題はないですし、一貫して母乳のみ出なくては母乳育児とは言えない、と言うことではありませんよ。

最初は母乳育児で、断乳し再会すると言うことは翌ありますので、お母さんもストレスに感じる必要はありません。

生後の月数によっては、そのまま卒乳に向けていくこともありますし、ケースバイケースの対応としていきます。

ミルクでは栄養がないと言うことでもありませんので、薬の影響を受けるよりは赤ちゃんの健康に良いものと考えて良いでしょう。

搾乳をして一定期間の母乳は確保できますが、冷凍にしても長期間の保存は好ましくないので、思い切ってミルクに切り替える方法も検討して下さい。

⇒母乳育児がしたいけど母乳が出ない!とお困りのママはこちらへ

このページの先頭へ