搾乳機を使うメリット

搾乳機って痛くないの?

搾乳というのはご存じでしょうか。昔は手で絞るようにして母乳を調整したのですが、今では搾乳機というものを使って、簡単にできるようになりました。

搾乳をした母乳は保存しておいて後で飲ませてあげることも出来ますし、外出の時にも便利です。

母乳の出が一定ではないこともありますので、多く出る感じがした時にとっておくというお母さんもいますね。

搾乳機の他に合わせて使えるホホバオイルなども用意しておくと、痛みを感じることも軽減できます。

病院では看護師さんよりも助産師さんの方が詳しいので、搾乳についてのアドバイスを受けると良いですね。

乳房マッサージをすると搾乳しやすくなりますので、これを始めるタイミングについては医師の指示に従って実践していきましょう。

病院での母乳育児教室を利用してもわかりやすいですね。基本的にバストが張っている状態ですので、痛いなと思うほどにはしなくていいですよ。

これでパパも授乳に参加

搾乳のメリットには、お父さんも母乳育児に参加できるところがあります。ミルクをあげるときにもお父さんの参加の機会がありますが、ほ乳瓶からでも母乳をあげるのでは、感覚的に違ったものがあるようですよ。

さすがにお母さんが母乳をあげるようなスタイルにはならないのですが、父性を育てていくのには最適なものだと思って良いでしょう。

授乳をしてから、必ずゲップをさせてあげないと吐乳してしまいますので、こういったコツについても話す機会になりますよね。

おならをしていればゲップが出来なくても大丈夫と言うこともお母さんしか知らないことがあります。

お父さんも仕事で忙しい中であっても、赤ちゃんとのコミュニケーションが取れるのは嬉しいものなのではないでしょうか。

夫婦で連携して赤ちゃんを育てることが出来る良い機会になりますので、搾乳をしたときにはお父さんにもお願いしてみるといいですよ。

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