母乳育児への積極的なパパの参加

パパが出来る母乳育児

母乳育児ではお母さんが中心となって担当していくことになりますが、サポートとしてもお父さんの参加が理想的です。

搾乳をしたときや、粉ミルクを使用するのであれば、赤ちゃんに授乳するのは、お母さんに限ったことではありませんし、赤ちゃんとのコミュニケーションを図るのにも、お父さんが挑戦してみるというのも良いですね。

母乳育児は体力的にもお母さんに負担のかかる時期もあります。授乳間隔が短い時ですと、睡眠時間も限られてきますし、お母さんのストレスは際限なく溜まっていくでしょう。

お互いにサポートしながら母乳育児の出来る環境は十分に作っていけますので、育児に関心のないお父さんとも話し合いの時間を持ってみると良いですね。

妊娠中から意識を高くもってもらうために母親教室に参加してもらうことも出来ますよ。最近では父親教室の設置もしています。

せっかくだから体験してもらいましょう

搾乳した場合や粉ミルクを使用するときに限りますが、積極的に母乳育児へ参加してもらいましょう。

搾乳であれば、母乳育児として継続していても、お母さんだけが授乳をしなくてはいけないと言うことではありませんね。

慣れていないと、赤ちゃんを抱きかかえるだけでもかなり神経を使いますが、コツがわかってくるとお父さんでも問題はありません。

お母さんから、赤ちゃんの抱きかかえ方、ミルクのあげ方、ゲップのさせ方を丁寧に教えてあげて、ちょっと気になるところがあっても、口を出さないようにするとうまく出来るようになります。

細々言ってしまうと、母乳保育に参加したがらないお父さんも出てきてしまいますので、その点はおおらかに見守るくらいが良いですよ。

そのうち、家にいるときには進んで授乳をしてくれるようにもなってきます。お母さんの負担軽減も出来て、赤ちゃんとお父さんの時間が作れるようになります。ほんの少しの時期ですが大事な時間になりますね。

⇒母乳育児がしたいけど母乳が出ない!とお困りのママはこちらへ

このページの先頭へ