母乳育児がおすすめされている理由

なぜ母乳育児が良いとされるのか

赤ちゃんが生まれると多くのお母さんは母乳育児を希望しますし、これは良いものだと言われてきました。しかし、きちんと理由を学ぶ機会はなかったのではないでしょうか。

初乳というのは、免疫力の少ない赤ちゃんに抵抗力がつくようにするため欠かせないものとなっていますので、必要だと言うことはご存じかもしれませんね。

その後の授乳に関しても、赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションにも欠かせませんし、食事を取ることの出来ない赤ちゃんにとっては大事な時間になります。

現在は様々な理由から母乳育児をしたくないというお母さんも出てきていますので、こういうときだからこそ母乳育児をおすすめしたいですね。

バストの形が崩れるからイヤだという話も聞きますが、赤ちゃんにとって大事なだけではなく、これから母親の自覚を持っていくのにも大切な期間になっているんですよ。

もちろん母乳の出については個人差があり、ミルクで補わなければいけないこともありますのでケースバイケースで柔軟に考えていきましょう。

赤ちゃんに与えられる良い効果として

赤ちゃんにとって母乳育児は、栄養を摂るだけの機会ではありません。赤ちゃんには原始反射というものがあります。

指先で口の周りを触るとわかりますが、何も教えられていなくてもお母さんのおっぱいを探すという反射を持っています。これによって安心感を得られることもあるので、授乳の時間が大事だと言うことがわかりますよね。

お母さんに触れていることでも赤ちゃんは安心していられるということがありますので、抱きかかえてあげることも大切なものなのです。

赤ちゃんが熱を出していてグズっても、理由がわからずに困ってしまうお母さんがいますが、授乳のときに赤ちゃんの体温に触れますので、体調不良を察知しやすいということもあるんですよ。

ミルクについては良く研究されていて赤ちゃんに必要な栄養を与えてくれますが、やはり母乳とは異なっていますので補助的に使うにしてもメインを母乳育児としていった方がいいですね。

母乳が出すぎる人ですと搾乳をすることで調整することが出来るようになっています。

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