ありがちな乳腺症

乳腺症というのは?

乳腺症というのは、母乳の通り道でもある乳腺にしこりが出来たり、石灰化をするなどして、母乳の出を悪くしたり炎症を起こすことを言います。

これによって母乳育児が妨げられるケースもありますので、乳腺症にならないように注意をしていきたいですね。

3時間おきの授乳をしているときに、1時間だけずれてしまって乳腺症になるようなこともあります。時間を守ることによって、トラブルにならないという解決方法がありますね。

乳腺症になったときにはマッサージなどでの改善も図れますが、悪化してしまうと乳がんなどの問題を発生することもあるので、実は診察を受けた方が良い場合もあります。

特に産後もホルモンバランスの崩れが続いている状態にありますし、油断していると乳腺症になりやすくなります。

しこりなど早い時期に判断できる部分もありますので、バストには注意をしていった方が良いですね。

乳腺症の予防としては、食事の面やマッサージなどでのアプローチが出来ますよ。基本的に3時間授乳をベースとして考えながら進めて行きます。

食事では、甘いものを食べるにしても和菓子を中心にし、脂っこい食事は避けるようにして下さい。乳腺への悪い影響があります。入浴時のマッサージも1日に数回することで緩和されますね。

よく授乳後には搾乳をするようにしていけば乳腺症にならないと言われていますが、実は無理な搾乳をすることによって乳腺症になるケースもあります。

これに関しては個人差として対処していくことになりますね。安静にすると問題が無いと言うこともあるんですよ。

授乳が終わってから、急激にではなくて緩やかに冷やしていくことも良いですね。保冷剤では、あまりにも冷えすぎるので逆に良くない状態を作ってしまいます。

飲み物としてオススメなのは、ノンカフェインになっているハーブティーがありますので、ストレス解消にも利用してみてはいかがでしょうか。

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