母乳育児で悩んだ時に

母乳育児を希望していても

病院でも育児雑誌を見ても、ほとんどが母乳育児を推奨していますので、皆さんそういった考え方になってきていますね。

しかし、授乳についての知識を詳しく欠いているものが少ないように感じます。バストの形が崩れるというようなウワサを聞いて、気が乗らないという人も中にはいますね。

正しい知識をつけていくことで、お母さんの不安解消にもなると思います。もちろん、産科医や看護師、助産師など指導してくれる人がいますが、何がわからないのかがわからないこともあります。

そういう場合は母親学級を利用するのも良い手段ですし、相談先がわかっていると、安心して母乳育児が出来るのではないでしょうか。

講演会の実施をしているケースもありますし、自治体によってはサービスの充実していることもありますので、ちょっと役立つと思ったものには参加してみてはいかがですか?

母親や友人に意見を聞くのも身近で安心することはありますね。

困ったときの相談相手

相談相手がいなくて母乳育児にも不安を感じる時は、基本的には産科医や助産師などが的確なアドバイスをくれます。

ただし、一般論としてのお話になりますので、個別ケースの対応が十分なのかというとそうでもないときはありますね。

実は、日本母乳の会や母乳育児支援ネットワークといった母乳育児に特化している機関も設置されています。

あまり知られていないようなのですが、こういった機関にも良い情報があるので、利用することも検討してみて下さい。

また全国に母乳育児相談室も設置されています。母乳育児を促進するためのものが多くなってきて、各種の相談に乗ってくれるようになっていますので、専門家のアドバイスを個別に聞きたいと言う時には役立ちますね。

これらの機関では講習会やセミナーの実施もしていて、他の妊産婦の話を聞くチャンスもありますので、参加してみることをオススメします。

赤ちゃんにもお母さんにも個人差があるので、個別対応をしてくれると安心感が強くなりますよ。

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