夏に大変な授乳の苦労

母乳保育でママの体力が・・・

夏バテをしやすい暑い時期には、母乳育児をしているお母さんも大変なものです。母乳をあげるというのも赤ちゃんを抱えますし、月齢が進むに従って、お母さんの体力消耗が出てきます。

また、生後間もないときには授乳間隔も短いため、十分な睡眠が取れていないことから、体力的に限界に来てストレスから感情がフラットな状態を保てなくなりますね。

母乳育児では、お母さんと赤ちゃんの密着率が高いので、あせもなどにも注意が必要です。エアコンが必要なこともあるでしょうが、授乳の時には扇風機も使用して、お母さんも赤ちゃんも快適な状態を作ってみましょう。

夏ばてをして十分な栄養が取れていないと、これは母乳にも影響が出るのはわかりますよね。

どうしても食べたくないときには、野菜をたくさん入れた冷たいスープの作り置きをすると多少緩和されます。お昼寝も十分にした方が良いですね。

体調コントロールしないと赤ちゃんにも・・・

夏バテで完全にお母さんが限界になっているときは、母乳育児をしようと思っても出来ない状態になります。栄養が不十分な母乳よりミルクの方が赤ちゃんの生育に良いことも考えられますね。

一時期断乳をしながら、体を休めてまた母乳育児に入っていくことも出来るので、お母さんも頑張りすぎなくて良いのです。

しっかり休んで、母乳育児再開を考えれば問題ないでしょう。エアコンで涼しすぎるのは良くありませんが、状況によっては赤ちゃんに差し障りのない範囲で、お母さんの体を休めてくれるものでもあります。

冷たい飲み物が欲しくなりますが、体を冷やして逆に弱めていくので、適宜、温かいものを撮るようにして下さい。簡単にお味噌汁だけでもいいんですよ。

水分は3~4リットル以上とっていくと母乳も出やすく、体も楽になっていきます。ほとんどのお母さんが、頑張りすぎてばててしまっているので、もう少し気楽な考え方をしても良いのではないでしょうか。

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