合わせて使いたいほ乳瓶

ほ乳瓶の選び方

ほ乳瓶の選び方について考えていきましょう。実は使うほ乳瓶によって容量が違っていたり、用途も変わりますので、いくつか持っていると便利だと言うことがあります。

その他には、素材が違い耐熱ガラス製のものとプラスティック製のものがありますね。耐熱ガラスのものは汚れが落ちやすくて清潔ですが、割れやすさがあります。

プラスティック製では汚れがつきやすいものがあったりしますが割れにくさは感じますね。

ほ乳瓶の形にも違いがあります。昔からあるようなものをレギュラータイプと言いますが、泡立ちにくくなっていたり、赤ちゃんが顔を立てていても授乳できるものなど豊富に用意されています。

ほ乳瓶の乳首にも赤ちゃんに合わせて使い分けが出来るだけの種類が用意されていますので、吸うのが弱いとか強いと言うことでも最適なものを選んであげられますね。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、赤ちゃんの様子を見て決めるようにしましょう。

清潔に保っていきましょう

ほ乳瓶は必ず清潔な状態を保たなくてはいけません。口から体の中に入るものなので、雑菌があるのは考えられませんね。

専用グッズとして洗浄剤も販売されていますし、煮沸消毒も併用するなど、これに関しては少し神経質に考えていきましょう。

ただ、洗浄剤につけるのではなくブラシもありますので、忙しい中にはなりますが、丁寧に洗うように心がけて下さい。

置き場所が必要なので、キッチンでは邪魔にならないようスペースの確保をして下さいね。専用のセットには、使い方などの解説もありますし、きちんと手順を博してから実践するようにしましょう。

ほ乳瓶本体だけではなく、口に入れる乳首についてもキレイな方が安心ですよ。専用の容器が付属していると、煮沸をしなくても電子レンジでの洗浄が出来るようになります。

ほ乳瓶のタイプによって消毒方法が違いますので、最適なものを検討していくようにして下さい。やはりお母さんが安心だと思う方法が一番ですね。

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