バストケアをしっかりと行う!

授乳の時にできるバストマッサージ

バストが張ってつらいという人も多くいますが、バストマッサージをすることによって緩和されますので、ご紹介していきましょう。

大きく分けて乳頭マッサージと乳房マッサージに分かれています。乳房マッサージでは右手の平と指で左のバストを包むように持ち左手のひらで脇腹を押すようにします。

この手の形をキープしながら、左バストの下方向から順にバストを押すようにしてマッサージしていきましょう。時計回りになるようにバスト周りを押すと乳腺の詰まりも予防してくれます。

乳頭マッサージについては、縦方向に乳頭をつまんで3秒キープします。これは回数を分けて2分くらいすると良いですね。

横方向にも同様につまんでマッサージをしていきます。親指と人差し指・中指を使ってつまんでいきますが、痛くならないように力の加減をして下さい。

乳頭が柔軟性を保っていることで赤ちゃんはおっぱいを飲みやすくなりますので、亀裂などの問題を避けることも出来ます。

妊娠中のバストケアで緩和される

妊娠中からバストケアをしていると予防できることもありますので、医師の支持に従って実践していってはいかがでしょうか。

自治体にて主催している母親学級もあり、ここでは助産師によるバストケアの指導が行われています。

おっぱい外来を設置している病院もありますので、専門の指導を受けてバストマッサージを学ぶことが出来ますね。

母乳育児がしやすい環境が整っていますので、利用できるものを検索してみると良いですね。一般的にはバストケアよりもブレストケアとしてマッサージが紹介されています。

母親学級では、バストケアの他にも授乳の時の姿勢や赤ちゃんとの接し方なども学べます。ストレスの溜まらない母乳育児をする方法も紹介されています。

妊娠中からある程度のことを知っているのは安心ですし、リラックスしながら授乳できますよ。通院している病院にもそういったものがないのか、問い合わせしてみると良いでしょう。

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